フード・セーフティ
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○肉・魚・野菜などの生鮮食品は新鮮なものを購入しましょう。○表示のある食品は必ず「期限表示」を確認しましょう。○購入した食品は、肉汁や魚などの水分がもれないように、ビニール袋などにそれぞれ分けて包み、持ち帰りましょう。○特に、生鮮食品、冷凍食品などの冷凍や冷蔵が必要な食品の購入は、買い物の最後にするように心がけ、購入したら寄り道をせず、すぐに帰るようにしましょう。○冷凍や冷蔵が必要な食品は、持ち帰ったら、すぐに冷凍庫や冷蔵庫に入れましょう。○冷蔵庫内では、肉汁などが他の食品に付かないよう、ビニール袋やフタ付きの容器などに入れて、トレーを敷き、食品ごとに場所を決めて保存しましょう。○冷凍庫や冷蔵庫の詰めすぎに注意しましょう。7割程度が目安です。冷凍庫や冷蔵庫に入れても細菌が死ぬわけではありません。長期保存を避け、早めに使い切りましょう。○流し台の下に食品を保存する場合は、水漏れに注意しましょう。○肉・魚・卵などを取り扱った後は、必ず手を洗いましょう。(二次汚染の防止)○台所を見渡して、使用する器具類や調理台は清潔かなどをもう一度チェックをしましょう。 ○作業を始める前には手を洗いましょう。生の肉・魚・卵を取り扱った後にも手を洗いましょう。○野菜は流水でよく洗いましょう。袋入りやラップしてある野菜、カット野菜もよく洗いましょう。○凍結した食品を常温でゆっくり解凍すると細菌が増殖してしまうことがあります。解凍は、冷蔵庫の中や電子レンジで行いましょう。○料理に使う分だけ解凍し、再冷凍は避けるようにしましょう。あらかじめ小分け冷凍しておくと便利です。解凍後は、すぐに調理しましょう。

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