フード・セーフティ
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●●温温度度管管理理・冷凍室:-15℃以下に保つように設定しましょう。・冷蔵室:5℃以下に保つように設定しましょう。・開閉は最小限にしましょう。・詰めすぎに注意しましょう。(冷蔵庫容積の7割程度を目安に。) ・乾燥防止のためにも袋詰め・野菜・果物の発生するガスが鮮度に影響を与える場合がある ・期限のチェック・冷蔵庫内か、電子レンジで解凍・開封・解凍したものは早く使い切る ・清潔な容器に入れる・製造日を明記する・長期保存は避ける・使う分だけ仕入れ、わずかな時間でも要冷蔵・肉・魚の汁がこぼれないようにして、2次汚染(別の食品を汚染すること)を防ぐ ・鮮度・期限のチェック・卵は、「汚染物」と考える温度計の設置温度の記録1.庫内の温度は冷凍庫-15℃以下、冷蔵庫5℃以下を温度計で定期的に計測し、その記録を残しておきましょう。2.毎週1回程度、在庫品の確認、庫内の清掃を行いましょう。3.肉や魚は、ドリップ(液漏れ)による二次汚染対策として、ビニール袋やフタ付きの容器に入れて、トレーなどを敷いて保管しましょう。4.食品ごとの庫内の保管場所を決めておきましょう。5.庫内では、食品を壁から離し、食品と食品の間に隙間を作るなど、冷気の流れを設けるように心掛けましょう。6.自動霜取り機能がない冷蔵庫は、早めに霜取りするようにしましょう。

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