フード・セーフティ
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●●手手洗洗いいはは、、食食品品衛衛生生のの基基本本でですす!!<手洗いのポイント>・洗っている部分を意識しながら、洗い残しがないように心掛けましょう。・爪の間、手のシワなどの洗いには、「爪ブラシ」を使えば効果的です。・食品取扱者の手洗いは、消毒までが手洗いです。消毒は、次亜塩素酸水、逆性石けん、アルコールなどで行います。石けんの成分が残ると、消毒液の効果の妨げになりますので、すすぎはしっかり行いましょう。次亜塩素酸ナトリウムは、手指の消毒には使えません。●●手手洗洗いいがが必必要要ななタタイイミミンンググ時計・指輪を外すマニキュアも剥がす袖を肘までめくる石けん液をとる調理室に入るとき(一日の始まり、休憩後)接客、会計、事務処理の後(配膳、レジ、電話の後も)食品の検収後(原材料、通い箱、ダンボールに触れた後)魚、肉、卵、野菜など生鮮食品に触れた後清掃作業後、ごみ処理を行った後下処理が終わって、他の調理作業に移るとき無意識な動作で顔などに触れた後(髪、鼻、耳、顔、ひげ)刺身やサラダの調理、盛り付けや配膳作業の前その他必要と思ったとき!前準備手の甲を洗う手のひらを洗うつめの汚れを落とす流水で洗い流し、ペーパータオルで拭き取ります。タオルの共有は、ダメ!指の間の汚れを落とす指を一本ずつ洗う手首を洗う最後に消毒

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