フード・セーフティ
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●●食食中中毒毒予予防防のの33原原則則夏の暑い日や、調理で室温が30℃近くになると、一般的に、食中毒菌は20分程度で分裂して倍になります。また、菌の種類や湿度などの条件によっては、10分程度で倍になる場合もあります。◎十分加熱した物を作りたての温かいうちに食べる事は、食中毒防止の点からも重要なことです。30万個20万個10万個123456(時間)・原材料は、新鮮で、衛生的な取扱いをされたものを使用する。・施設・設備は清潔に保つ。・清潔な器具を使用する。・専用の清潔な作業着を着用し、手洗いをしっかり行う。・中心部まで十分加熱する。・加熱時は、必要な温度と時間を守る。・調理・加工は手ぎわよく、迅速に行う。・食品は、わずかな時間でも冷却に努める。・加熱後の食品は、速やかに冷却する。・完成後は、できるだけすぐ食べる。・基準に合う温度で保管する。

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