フード・セーフティ
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平成25年の食中毒発生数は、全国的には前年度に比べて減少していますが、ノロウイルスやカンピロバクター属菌による食中毒は依然として多く発生しています。平成23年には牛肉の生食(ユッケ)を、平成24年には浅漬を原因食品とした死亡者を伴う食中毒が発生し、製造に関する取締りが強化されました。また、平成25年には、熊本県内で毒キノコによる食中毒で死者が1名発生しました。●●食食中中毒毒発発生生状状況況(平成11年~平成25年)熊本県全国事件数患者数死者数事件数患者数死者数H11 16329 0 2,69735,214 7 H1222645 0 2,24743,307 4 H1312490 0 1,92825,862 4 H14 9 215 1 1,85027,62918H1516358 0 1,58529,355 6 H16 6 507 0 1,66628,175 5 H1716366 0 1,54527,019 7 H1814581 0 1,49139,026 6 H19 5 121 0 1,28933,477 7 H20 8 71 0 1,36924,303 4 H2110325 0 1,04820,249 0 H22 6 218 0 1,25425,972 0 H23 7 239 0 1,06221,61611H24 6 463 0 1,10026,69911H25 12 336 1 93120,802 1 ●●原原因因物物質質別別食食中中毒毒発発生生状状況況(厚生労働省平成25年食中毒統計より)事件数患者数

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