フード・セーフティ
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27事業者毎の必要事項は、次のようになります。・「○」は可能な限り記録の作成保存に努めるべき事項、「△」は記録の作成保存が期待される事項です。●●農農林林水水産産物物のの生生産産者者○生産品の品名○生産品の出荷又は販売先の名称及び所在地 ○出荷又は販売年月日○食品衛生法第11条の規格基準(微生物、残留農薬等)への適合に係る検査を実施した場合の当該記録○出荷量又は販売量(出荷又は販売先毎、1回又は1日毎)△内容量△出荷又は販売時の検品を実施した場合の当該記録(外観、表示、温度等)△出荷又は販売に係る保管及び運搬業者名△収穫又は水揚げ年月日△採取海域(ふぐ、二枚貝に限る)●●製製造造、、加加工工業業者者11原原材材料料にに関関すするる記記録録 ○原材料の品名 ○原材料の仕入元の名称及び所在地○原材料の生産者、製造又は加工者の名称及び所在地(輸入された農林水産物が原材料の場合で、生産者が不明の場合は、輸入者の名称及び所在地でも可能) ○原材料のロットが確認可能な情報(年月日表示又はロット番号) ○原材料の仕入年月日 ○原材料の仕入時の検品を実施した場合の当該記録(外観、表示、温度等)○食品衛生法第11条の規格基準(微生物、残留農薬等)への適合に係る検査結果その他安全性の確認を実施した場合の当該記録 ○仕入量(仕入元毎、1回又は1日毎) △内容量、仕入に係る保管及び運搬業者名次の中小事業者、器具及び容器包装については、すべて△になります。①生産者・製造業者・加工業者・保管業者については、資本・出資額3億円以下または従業員300人以下②卸売業者・輸入業者については、資本・出資額1億円以下または従業員100人以下③小売業者については、資本・出資額5000万円以下又は従業員50人以下④飲食店営業者については、資本・出資額3億円以下又は従業員300人以下

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